本棚を捨てる方法5選|粗大ゴミ回収してもらう手順や買い取ってもらう方法とは?

本棚捨て方

大きい本棚の捨て方がわからない…

本棚をできるだけやすく捨てたい、その方法は?

本棚は、大きい物から小さいものまでとても様々ですよね。また、素材も豊富なので捨て方に困っている方も多いのではないでしょうか。

大きい本棚などの捨て方を間違ってしまうと、手間がかかる上に人に迷惑をかけてしまうかもしれません。捨て方がわからずそのままお家に眠っている本棚は、今すぐ処分しましょう。

この記事では、本棚の捨て方を複数ご紹介いたします。紹介する中からご自分に合った捨て方を選んでくださいね。

この記事を読めば
  • 本棚を捨てる時に役立つ基礎知識がわかる
  • 不要になった本棚を捨てる方法5選がわかる
  • おすすめの不用品回収業者がわかる
  • 自分にあった本棚の捨て方がわかる

本棚を捨てる基礎知識

初めて本棚を捨てる際は、知らないだけで損をしてしまうこともあります。

そのようなことにならないように、本棚を手放す、捨てる際に役立つ基礎知識をここでご紹介いたします。

本棚を捨てる際の基礎知識
  • カビや亀裂がある本棚は売れない
  • 素材によって処分方法が異なることも
  • ノーブランドの場合、状態が良くても値段がつかないことも

それでは、みていきましょう。

カビや亀裂がある本棚は売れない

カビや亀裂がある本棚は売れない

本棚は木製のものが多いですよね。木製の本棚の裏側などは、カビが生えやすいです。

本棚に生えてしまったカビは、掃除をしてもシミが残ってしまったりして完全に綺麗にすることは難しいです。

また、亀裂などがある本棚の場合はアンティーク家具など価値が高いものでない限り、修復するのにコストがかかるため、売るよりそのまま処分した方が良いでしょう。

このように、カビや亀裂など傷がある本棚の場合は値段がつかないことが多いです。そこを承知の上で一か八かリサイクルショップなどに持ち込むかは、お任せします。

素材によって処分方法が異なることも

素材によって処分方法が異なることも

本棚は、プラスチック製、木製、アルミ製など様々です。本棚を捨てる際に素材によって処分方法が変わることがあります。

それは、木製の本棚を可燃ゴミとして捨てる時です。木製の本棚は、自治体によってはゴミ袋サイズまで小さくし、普通の可燃ゴミとして捨てることができます。

しかし、アルミ製やプラスチック製の場合は異なります。このように素材にとって適切な処分方法が異なりますので、詳しくはお住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

ノーブランドの場合、状態が良くても値段がつかないことも

ノーブランドの場合、状態が良くても値段がつかないことも

本棚は、アンティークで高価な物から国産ブランドや格安のものまで様々です。

ということは、ブランド家具の場合などは高い値段がつく可能性がありますが、ノーブランドや元々価格が安い本棚の場合はたとえ状態が良くても価格がつかないこともあります。

リサイクルショップでは、ノーブランドの本棚が数千円で売られていても買取価格はタダ同然のことも。できるだけ高い値段で売りたい場合は、オークションやフリマサイト、または自分の身の回りで買い手がいないか探すことをおすすめします。

不要になった本棚を捨てる方法5選!

不要になった本棚を捨てる方法5選!

ここでは、不要になった本棚を捨てる方法を5つご紹介します。それぞれ、メリットやデメリットなどがありますので自分にあった捨て方を選んでみてくださいね。

自治体の粗大ゴミ回収を利用して捨てる

自治体の粗大ゴミ回収を利用して捨てる

こんな人におすすめ
  • 処分に急いでいない
  • 大きすぎない本棚

自治体の粗大ゴミ回収は、市民であれば誰でも利用することができるので今までに利用したことがある方も多いのではないでしょうか。

本棚は、基本的に自治体で回収してもらうことができるので自治体の公式サイトから値段やサイズ規定などを確認してみてくださいね。

自治体の粗大ゴミ回収の金額は、最低限のリサイクル料金で設定されているので安価です。しかし、ネックとなるのが回収までの時間。

自治体の粗大ゴミ回収は、待ち時間がながいことが一般的に最長でも1ヶ月以上かかることも。時間的に余裕がある方におすすめです。

STEP.1
粗大ごみ受付センターで予約をとる
電話またはインターネットから、収集日時の予約をとりましょう。この際に処分したい家具のサイズを伝えます。
STEP.2
粗大ごみ処理券を購入する
コンビニやスーパー、郵便局などで売られている粗大ごみ処理券を購入して必要事項を記入しましょう。
STEP.3
粗大ごみ処理券を処分する本棚に貼る
目立つところや見やすいところに粗大ごみ処理券を貼りましょう。
STEP.4
自宅から捨てたい本棚を自治体が指定した場所に出す
予約した収集日時の当日の朝に、自宅の玄関前や近くのごみ置き場、自治体が指定した場所に処分したい家具を出しましょう。

可燃ゴミとして木製の本棚を捨てる

可燃ゴミとして木製の本棚を捨てる

こんな人におすすめ
  • 電動ノコギリやノコギリを持っている
  • 手間がかかってもなるべく安く済ませたい
  • 木材の解体などをしたことがある

これは、裏技的な方法ですが木製の本棚は小さくカットしてゴミ袋に収まるサイズなら可燃ゴミとして捨てることができます。

しかし、工具などを使い危険も伴いますのであまりお勧めはできません。

以下、可燃ゴミとして木製の本棚を捨てる手順となります。

STEP.1
電動ノコギリまたはノコギリを準備する
本棚を解体するには、ノコギリなどの工具が必要です。労力も考えると電動ノコギリが好ましいです。
STEP.2
指定の大きさまで本棚をカットする
自治体が指定しているゴミ袋、または規定サイズのゴミ袋に入るサイズまで小さくカットしてください。
STEP.3
袋に入れ可燃ゴミの日に出す
自治体が指定している可燃ゴミの日にゴミとして出しましょう。袋が破れる可能性もあるので、袋は二重にして捨てることをおすすめします。
注意
自治体によっては捨てることができない可能性もあるので、捨てる前に必ず木材を可燃ごみで捨てることができるか自治体に確認しましょう。

リサイクルショップに持ち込む

リサイクルショップに持ち込む

こんな人におすすめ
  • 状態の良い本棚を持っている
  • 少しでも本棚をお金にしたい
  • 車を所有している

まだ使える不用品を捨てたいとき、一番一般的な方法といえばリサイクルショップですね。

リサイクルショップは、予約などをしなくても持ち込むだけで査定をしてもらうこともできますのでとても手軽、即現金化することができるとあって人気です。

しかし、リサイクルショップでは必ず買い取ってもらえるとは限りません。タダ同然あるいは、タダでも引き取ってもらえない場合があるのでそこがネックとなります。

フリマサイトやジモティなどで買い手、貰い手を探す

フリマサイトやジモティなどで買い手、貰い手を探す

こんな人におすすめ
  • フリマサイトなどを利用したことがある
  • 時間がかかっても買い取ってもらいたい
  • 時間的に余裕がある
  • ブランドやメーカーの本棚

フリマサイトなどは、いらないものを売りたい人と買いたい人のマッチングサービスです。アプリで簡単に本棚を出品でき、何万人という人の目に触れるので買い手が見つかりやすいです。

ネックになるのは、送料。本棚の場合、大型家具になるので配送料を考慮に入れた金額設定にする必要があるのでブランドや国産メーカーの本棚などの元値が高く買い手が探しやすい本棚をお持ちの方にお勧めです。

おすすめのオークション・フリマアプリはこれ!

以下がおすすめのインターネットオークション・フリマアプリです。

おすすめのオークション・フリマアプリ
  • ヤフオク
  • ジモティ
  • メルカリ

メルカリを通すと大型家具の配送料金も安くなりますのでおすすめです。手間はかかってしまいますが、出品してみてはいかがでしょうか。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に依頼する

こんな人におすすめ
  • 今すぐ本棚を処分したい
  • 大きくて本棚を動かせない
  • 忙しいから誰かに処分を依頼したい
  • 他にも捨てたい家具がある

不用品回収業者に依頼すれば、大きな本棚でも最短当日に捨てることができます。

忙しい方や本棚が大きくて一人ではどうしようもない方にもおすすめで、電話一本で本棚を処分できるので幅広い層の方に人気です。

以下は、おすすめの不用品回収業者KADODEへ依頼する手順となります。

STEP.1
業者選定・お問い合わせ
まずは、業者を決めて、電話かメールで問い合わせをします。
STEP.2
無料お見積もり
依頼内容を元に見積もりをしてもらいます。見積もりはほとんどの業者が無料で行なっています。
見積りをしてもらう際、対応サービスはどこまであるのかも必ず確認しましょう。(お手伝い不要・回収後の掃除サービスなど)見積もり内容に納得した場合は、回収日時を決めて予約します。
STEP.3
回収作業
作業当日は、現場で処分する品物について業者さんと確認し合い回収作業を開始します。
業者によって差が出るのが、搬出のお手伝いは不要なのか・作業後掃除のサービスはあるか・不用品の買取は行なっているのかというところです。この3点はしっかり確認しましょう。
STEP.4
料金の支払い
作業終了後、問題なく回収できたかを業者さんと確認してから清算します。事前に提出された見積もり料金と相違はないかしっかりチェックしましょう。
お問い合わせから不用品回収完了まで要する日数は、不用品の量や混雑状況によって前後します。

本棚をお得に捨てるなら「KADODE」!おすすめの理由とは?

本棚を捨てるのに苦戦している皆さん。

苦労せず、時間をかけずに本棚を捨てるには、不用品回収業者が一番です。そこで、評判がとても良いおすすめの不用品回収業者のKADODEの特徴やおすすめの理由、評判・口コミ、依頼方法をご紹介します。

不用品回収業者は、知っていたけど依頼したことはないという方は、ぜひKADODEを知って、依頼してみてくださいね。

KADODEとは

KADODE

KADODE
対応エリア 日本全国の広い地域
最安値プラン SSパック 5,000円
対応可能業務 不用品回収、遺品整理、ゴミ屋敷片付けなど
営業時間 24時間365日
ホームページ https://kado-de.jp
電話番号 0120-966-926

本棚の捨て方に困ったら、「KADODE」を視野に入れてみましょう。

KADODEは、不用品回収を初め、遺品整理、ゴミ屋敷の片付け・清掃など幅広くサービスを展開している業者です。

KADODEでは買取も行っていて、買い取ってもらった分は回収代金から引いてもらうことができるので、お得に依頼することもできるでしょう。

KADODEがおすすめの理由

こんな人におすすめ
  • 即日最短1時間で対応してもらえる
  • 24時間365日休まず営業
  • わかりやすい料金プラン

KADODEがおすすめな理由として、上位に来るのが上記の項目です。

KADODEのスピーディーさ、いつでも気軽に依頼できるので思い立ったらすぐ不用品を処分できるのが強みです。

また、一番気になるのが料金プランですよね。KADODEのパック料金はとてもシンプルでわかりやすいので、初めて不用品回収を利用する方でも安心して依頼できるでしょう。

KADODEの口コミ・評判

子供が使っていた子供部屋にあった大きな本棚を捨てたくて、でも私一人なので大きくて持てないからどうしようと思っていたところ、KADODEを友人に勧められて相談してみました。相談にも親身になってもらえて、助かりました。

リサイクルショップに一回持っていった本棚を捨てる方法はないかと思ってネットで探して出てきたのがKADODE。
不用品回収を利用するのが初めてだったので、電話でとにかくいろいろ聞きましたが親切に対応してもらえて良かったです。

現地での対応も良く、安心して最後まで頼むことができました。また、捨てたいものが出てきたらKADODEに相談してみようと思います。とても楽でした。

KADODEへの依頼方法

電話で問い合わせ
フリーダイヤル 0120-966-926 
見積もりフォーム
無料見積もりはこちら 
LINEで問い合わせ
LINEで問い合わせる 

KADODEへの依頼方法は、とても簡単。基本的に電話でなくても問い合わせることができるのでスマホ一つで完了です!

なるべく早く不用品を処分したい方は、電話での問い合わせを、気軽に見積もりを依頼したい場合はLINEや見積もりフォームを利用してみてくださいね。

KADODEの対応地域

対応地域一覧
東京都、大阪府、福岡県、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、兵庫県、静岡県、奈良県、三重県、滋賀県、岐阜県、京都府、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、大分県、佐賀県、宮崎県、熊本県、長崎県、鹿児島県など

KADODEの対応地域は、とても広く上記の通りです。今後も対応地域が増える可能性もあります。

最新のKADODEの対応地域は、公式サイトでチェックしてみてください!

本棚は業者に依頼して手間をかけずに処分しよう!

この記事では、本棚の捨て方をわかるやすくご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?

まとめると以下の通りです。

まとめると
  • 本棚は自分で解体して可燃ゴミとして出せる
  • 不用品回収業者なら無条件で本棚を引き取ってもらえる
  • おすすめの不用品回収業者は、口コミ評価の高い「KADODE」
  • 自分にあった処分方法を選ぶことが大切

本棚は、大きくて一人では動かせない場合もあるでしょう。大きくて自分だけでは動かせない場合は、自力で捨てることは難しいでしょう。

そのような場合で困っている方は、不用品回収業者のKADODEをおすすめします。最短即日1時間で本棚を回収してもらうことができるので、お急ぎの方にもおすすめです。